漫画制作「Long Hot Summerぶろぐ」

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2017年上半期映画を思う

自分にとって良い映画とは、考えの全然違う人の気持ちになって、物事を体験できるヴァーチャルリアリティなのが良い映画だと思う。
そんなわけで、映画上半期ベスト。
 

・光をくれた人
カルト宗教みたいな映画のタイトルで観る予定は皆無。であったが、監督が傑作「ブルー・バレンタイン」のデレクフランシス監督ということで速攻行く。
レイトで観たが、自分を含めて劇場内は二人。かなり寂しかったけれども久々に心に刺さる最高に良い映画であった。
甘いラブストーリーの中、奥さんが流産してしまうシーンから奈落の底に落ち、煉獄の痛みが走る展開。最後、言葉では表さないが、ホッコリするラスト。人について考えさせられる話が良かった。f:id:tshirtslonghotsummer:20170903225643j:image
 
・ネオンデーモン
好きなニコラスウィンディングレフン監督の新作。絵コンテ力とカットの切り替えのタイミングの絶妙さ。
自分のビジョンを100パーセント作り上げる力がすごい。
こうゆうものを作りたいと思う作品だった。
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コンサルタント
キャラ作りがいいのと、ガンアクションがよい。とどめのヘッドショットをするシーンはなかなか。コレとジョン・ウィックはガンアクション観る視点が180度変わる。f:id:tshirtslonghotsummer:20170903225446j:image

・映画 夜空はいつも最高密度で青色だ
舟を編む」の監督ということで、近場でやるまで楽しみにしていた。
劇中では触れられてないが、明らかにadhdかアスペな男と女の恋愛物語で良い。主人公の石橋静河という俳優の人がメッチャ等身大に見えて良い。f:id:tshirtslonghotsummer:20170903230251j:image

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