マンガ・イラスト「Long Hot Summer」

レペゼン横浜からマンガの制作をメインに、たまに映画や音楽のことをゆる〜く毎日更新してます。

中村一義の「魔法を信じ続けるかい?」

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

 

「~君は自分自身の魔法を信じ続けるかい?」とは、中村一義の「魔法を信じ続けるかい?」より。自分の中には中身も力もないが、物を作っているときにたまに出る魔法のようなものをあげてみる。

 

魔法のアイテム

液タブは今までできなかった色付けや、線の修正を簡単にしてくれる、
液タブが、自分にとって魔法のアイテムである。

プラス、1kg満たないノーパソ、どこでも作業できるアイテムで、世界が広がる。
液タブに足りないのは偶然性。鉛筆は描いてはいけない偶発的な絵がたまに生まれて、
自分の考え以上のものを作れたりする。
液タブの扱いになれると、いちいち消しゴムで消すのも面倒になるけれど。

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ひらめき

ただ、どんなに機械を使うのが多くなっても、下絵はいつだって鉛筆で描く、永遠なる相棒。鉛筆は脳の中を一気に出す。一瞬のひらめきも逃さん。

大半はゴミみたいなものだけれども、点と点を合わせるとそれは輝いてみえるものになるとき。マジックが起こる。。

そんな一瞬のひらめきと期待したい。ちょっとでもいいから現状を変えれるようによ。

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