マンガ・イラスト「Long Hot Summer」

レペゼン横浜からマンガの制作をメインに、たまに映画や音楽のことをゆる〜く毎日更新してます。

デジタルカスタマイズVol.1

デジタル制作は工夫次第で手描きより楽に描ける。そう実感したのは、イラストレーターの人の仕事のインタビュー記事を読んで。

 

いままで、めんどくさかったのは、ショートカットキーをいちいち入力していたこと。
それを解消として、左デバイスを使用。
これといったものを見つけるまではかなり時間がかかった。
試行錯誤して、使うものは記事にもあった、プレステ初代のコントローラー。

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その他、左デバイスゲームパッドは、実物を家電量販店で見たら、でかすぎて、扱いづらそうだったし、どれがいいのかわからなかった。プレステなら家にあるし、慣れ親しんだ点からみてこれに決める。
普通のタイプと、アナログスティックのタイプと二種類が家にあったが、アナログスティックは、いちいち中央のボタンを押さないとスティックが作動しない。プラス、結構重量がある。
ということで、普通のタイプを使用してる。
コントローラー=コンバーターでUSBに変換=JoyStirkなるアプリケーションで
毎度アプリを起動させる手間はかかるが、お気に入りの配置にできる利点は最高。
ボタンの配置も、プレステとスーファミ、64のコントローラーは、小学生の時にはマストアイテムだったから、
すぐに頭に入っていきやすい。

 

 

デジタルをし始めたら、環境の良さが
影響されて、もうアナログにはもどれないんじゃないかと思ってしまう。

ショートカットを覚えさせたコントローラーですぐ描き直せる良さ。
下書きを描いても線が残らない。

 

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