漫画制作「Long Hot Summerぶろぐ」

拙者、生まれも育ちもレペゼン横浜。横浜よりマンガ製作を毎日更新をしてやす。よかったら応援してね!

2016年10/30のピラメキにて

前日に映画「エル・マリアッチ」を観た。

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わずか77万円でアクション映画を作った作品。監督はロバート・ロドリゲススパイキッズやシンシティ、デスペラードなどを撮る監督の初長編作品だった。

それを観てから、翌日マンガを描いていたら、エル・マリアッチの手法を取り入れたら良さが増すと感じた。

エル・マリアッチは細かいカットを繋げて魅せる。

人物を写したら、手を写して、また人物を写したら、別のカットを繋げて、テンポよくしている。

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で、先週ぐらいまでペン入れしていたページで近いことをしていたと気づく。

上の大ゴマに細かいコマを繋げてた。

大ゴマが結果。

細かいコマが一連の動きを表す。

 

細かいカットで動きをおこして、大ゴマで人物を魅せる。

それをやると、テンポを崩さずに魅せながらストーリーを進められる。

で、それを、踏まえて描いてみた下書き。

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大ゴマの隙間すきまに入れるプラス、細かいコマのバランス。

その中に、効果音を入れて。

まだまだ考察段階だがどうやろか。。また、かなり言葉で表すのは難しい。

まあ、ひとつ、自分独自の技法ができたし。自分がより表現できる方法が新たに増えたのは、なにより嬉しい。

 

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