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マンガ・イラスト「Long Hot Summer」

レペゼン横浜からマンガの制作をメインに、たまに映画や音楽のことをゆる〜く毎日更新してます。

中村一義「海賊盤」について

音楽 駄話

最近は、聴いていて明るい、高揚感がある曲を好んで聴いている。

といっても、もう音楽をたくさん聴くってことも少なくなり、1日1枚アルバム分を聴けばいいほうなペースで。
で、震災後に発売して以来の中村一義のニューアルバムということでツタヤでレンタルした。
(なにぶんお金がないので、、いつか余裕ができたら買います!)

海賊盤 [通常盤(CD)]

中村一義とは、聴くまえのイメージといえば実験的な音楽をしている人というイメージがあった。
でも、ポップな音楽をベースに、桑田佳祐みたいに日本語を英語風に歌う不思議な人。
中でもどの時期もレベルが高い。あれもいいこれもいい。
聴き始めたのは90sというベストをディスクユニオンで500円か300円ぐらいで見つけたため。
犬と猫のメロディが聴きやすくてハマった。
そのあと、一気にアルバムを揃えて100sの最新作と対音楽まで聴いた。
好きなのは初期三作。金字塔・太陽・ERAとそれぞれ不思議な魅力を放つアルバム群。
寡作な人で100sから3〜4年に1作ぐらいのペースに。
 
新作は、バンジョーが使われたいい曲があって、ピアノがメインの明るい曲げあってと前作の「対音楽」とは違うアプローチをして聴いてて楽。
「対音楽」は震災を思い出してしまうってのもあるが。
 
スカイラインは、最初イマイチだなと思いつつも徐々にハマる。
  
 

100sの頃の作風は結構ヘビーなものが多かったから、なかなか今は聴く機会がないけれど、特に「oz」は。逆に前はあんまり聴かなかった「ALL!!!!!」は最近聴くかな。
初期の三作が好きなものとしては、初期のハンドメイド感が好きだったから、それがまた帰ってきた感じがして満足や。
そして、それと同時に100sの希望という曲もはまる。

 

なかなか。

ALL!!!!!! (DVD付)

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