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マンガ・イラスト「Long Hot Summer」

レペゼン横浜からマンガの制作をメインに、たまに映画や音楽のことをゆる〜く毎日更新してます。

【駄話】適当に映画について

駄話 映画

モヤモヤを吐き出す意味あいでもテキトーに文を。

2016年の1月から観た映画は大人むけの濃厚な映画がよかった。キャロル、ブリッジオブスパイ、恋人たち。

 
キャロルは色彩美術がすごすぎてちょっとレベルが違うぐらいの美の境地をいく作品であった。
小説の表紙はエドワード・ホッパーで、映画もその影響下を体現していてとにかく素晴らしかった。
 

キャロル

「キャロル」オリジナル・サウンドトラック

ルーニー・マーラのおっぱいはとくにきれいだった。
 
映画「恋人たち」は、ヒロインのおばちゃんの座りションしながらタバコ吸って、ぼけっとするシーンは度肝をぬいたし、
主人公のタバコ吸いながら、メシを食うって姿は、タバコ吸ったことがある人なら分かると思うが、どれだけメシをないがしろにしているかって姿でサイコーのシーンであった。
 
日本映画って傑作はリアルに現実を描いて辛い映画ばかりであんまり好きじゃなかったけど、恋人たちはそんな中でも人と人とのズレをギャグにしていれたり、小ネタが多いから観ていて辛いけど楽しい感じ。
 
職場にいるいつも暗い人を、今度お母さんが家にきて、一緒にテレビを見ようとか。
 なんで同僚のお母さんと一緒にテレビ観なきゃならないの?ってツッコミとことか笑った。

またアングルが1カット、上から電球ぐらいの高さから全体を撮るショットがあって、そこはいつか使いたいアングルであった。
 

恋人たち

 
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