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マンガ・イラスト「Long Hot Summer」

レペゼン横浜からマンガの制作をメインに、たまに映画や音楽のことをゆる〜く毎日更新してます。

映画・脚本修正するなら。

映画 駄話

映画「グットライ いちばん小さな嘘」

グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ [DVD]

 

「ぼくたちのムッシュ・ラザール」でアカデミー外国語映画賞にノミネートされたフィリップ・ファラルドー監督作品。1983年アフリカ大陸のスーダンで内戦が始まり、両親や家を奪われた10万人以上の子どもたち。

10数年後、「ロストボーイズ」と呼ばれた彼らを全米各地へ移住させるという
実際におこなわれた計画を元にしたヒューマンストーリー。
スーダンから到着した難民マメールと2人の仲間を空港まで迎えに行くキャリー。
カンザスシティーの職業紹介所で働く彼女に与えられた任務は彼らの就職の斡旋だった。
電話を見るのも初めて、マクドナルドもピザも知らない彼らに最初はイラつくキャリーだったが、
彼らの成長を見守る中、次第に友情が芽生え、彼女の生き方さえも変わっていく。
主演のキャリーに「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」で、
アカデミー主演女優賞を受賞したリース・ウィザースプーン

映画.comより

 色々、考えた結果個人的に微妙な映画だった。だけど、ここから一つ描きたいマンガのネタを思いついて儲ける。

脚本改善点。

かなりテーマが分散されてるので。

アフリカの社会情勢、難民が大変なこと。
就職を世話する女性のストーリー。
移住計画の不満点。
アメリカに適応するための大変さ。
人種差別。
セフテンバーイレブン以降のアメリカ。

これをすべてぶち込むからテーマがブレてる印象。

 


笠原和夫氏のシナリオ骨法十箇条を基準に考えている者からするとかなり惜しい作品でした。

シナリオ骨法十箇条は、

骨法その一「コロガリ」

骨法その二「カセ」

骨法その三「オタカラ」

骨法その四「カタキ」

骨法その五「サンボウ」

骨法その六「ヤブレ」

骨法その七「オリン」

骨法その八「ヤマ」

骨法その九「オチ」

骨法その十「オダイモク」


その十のオダイモク。話か不透明。
例えるなら。
仕事を斡旋する人が異文化をしって、学ぶのかなら
ヤリマンって設定があるんだなら、プラスアル中も、ジャンクフードばっかとか、精神安定剤ばっかとかアメリカの闇を表すキャラでですべきだった。

仕事もテキトーで、紹介されたクライアントも労働者もどっちも困って。
信頼も地に落ちたり、ますますセックスに溺れたりして。
落ちるときはトコトン落ちて、コントラストがあったらよかった。

でも異文化の人に救われて、人生もう一回、セックスにばっか溺れていたけれども、
私は誰にも愛さなかったし、愛されなかった。
なのに、なんでこのアフリカの人は感謝を意図も簡単にするのか考える。
前は仕事もテキトーに紹介して相手のことなんて考えてなかった。
でも、ちょっとでも彼らは私のことを知ろうと色々聞いてきたり、
ちょっと調べてみるわ。
それは、なんにもアフリカのことを知らない観客をあらわすキャラとしても機能させる。


そして、色々べんきょうして、アフリカの3人にあって、アフリカのジョークを言う。
人との関係が怖かった女性もちょっとずつジョークや軽いうそで仲良くなる。

9/11のテロでアメリカ人の心の気持ちを表しつつも、生きづらさを描きつつ。


アフリカでの虐殺~難民キャンプ~アメリカ到着~姉との別れ

アメリカで職業斡旋のスタッフの話~仕事難しい~PTSDに悩んだり・価値観のズレ・マリファナ
クリスマス祝う~姉との再開~じつは死んだと思っていた兄貴が生きてました~兄貴がアメリカ行けよ〜まで。

登場人物が多すぎて、だれが主人公で観てる人に感情移入させるキャラかブレがあり。

主人公の3人と姉が葛藤して、乗り越えるシーンほしい。
宗教を信じるノッポ
お店の経営方針に納得いかないくてやめる~別のとこ

医者になりたいやつ
兄ちゃんを殺したと罪悪感ある~ケンカする~牛のところで悩み言う~兄ちゃん生きてると知る~
兄ちゃんの変わりに残る、、、、

 

 

 


マリファナで落ちる~電話ボックス破壊~ケンカする~仲直り~姉が帰ってくる~やった,,,,


マリファナで落ちる~電話ボックス破壊~仮出所で苦しむ~死にたくなる~生きる希望がなくなる
~でも前に聞いたジョークを思い出す~アメリカにいって相手を理解しなかったこととか気づく
~ジョークで辛いことを乗り越える~だんだんアメリカについて真に理解や自分の国について考えるように

 

 

 

 

 

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