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マンガ・イラスト「Long Hot Summer」

レペゼン横浜からマンガの制作をメインに、たまに映画や音楽のことをゆる〜く毎日更新してます。

【駄話】白米について

12月、11月はご飯は白米とたくあんのみにハマっていた。
ストレスで飯がうけつけなくなったからか、シンプルな食生活になりつつあった。

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たくあんに白いの甘いタイプがあるとは知らなかった。
とても口に合います。

 


もともと、父方のほうは百姓として宇都宮のほうで生きていたらしく、百姓としてはかなり優秀で墓石も普通よりも立派に建てらている。
また、江戸時代の百姓の暮らしを調べると、朝から晩まで働いて、飯は4〜6食、とにかく働くから腹が減る。
主に白米は年貢としてとられるため、
米は、ひえめし、プラスたくあん、山菜など。江戸のように美味しく食べるというより、腹にためることが重要視されてたぐらいハングリーな時代。
やはり、百姓の血が流れてるから白米とたくあんのみでも美味しく食べれるのだろう。

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ぼけっと、スーパーの品を見ていても、魚の佃煮、干物、昔は冷蔵庫もないから、どう長期間保存できるようにするか、考えてきたすえの先人の知恵だ。


また今、一つ文献を調べている中で縄文時代の暮らしがある。
縄文時代の主食は、どんぐりのような木の実。これを何回か蒸して、苦味を消し小麦粉のようなものにして食べる。
火も使われてたが、今みたいにフライパンもないから、地面に穴を作り、火をつける。その上に石を乗っけて焼いていたという。
しゃべれていたのか、いつから人間は話ができるようになっていったのか?

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考えると、長い歴史のすえ、先人の知恵は知れば知るほど、なるほどと学ぶことが多いです

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