マンガ・イラスト「Long Hot Summer」

レペゼン横浜からマンガの制作をメインに、たまに映画や音楽のことをゆる〜く毎日更新してます。

【駄話】僕の師匠

 

 

今週のお題「人生に影響を与えた1冊」

今週のお題より、自分自身に多大なる影響を与えた本、いや超絶影響を与えまくられた本のことについて書いてみようかと思います。

2011年、本屋かヴィレッジバンガードかで見かけた本。
それが、坂本奈緒先生のイラストの書き方だった。

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めっちゃ簡単で、わかりやっす!!

すげえ俺でも描けんじゃん!!    それが衝撃的だった。

 

 

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そんな衝撃を元にたくさんイラスト、落書きをしていった。
前は、職人になるんだ~!!みたいな絵から 楽しいってことを気づかせてくれる絵。楽しい楽しい楽しいんだよ!
なんか文句あっか!!!!?
そういう楽しさがある絵でかなりの衝撃がありました。

 

~この本の出会う前に僕の絵の遍歴について書いてみましょう~
小さいころからちょっこっとずつ絵を描いていて、
うまいとは思わなかったから人に見せたりはあまりせず
自分だけの中でたのしんでいました。
そして、マンガ、イラストは高校ぐらいまで趣味で描く程度に描いていました。
当時の画風はジョジョの奇妙な冒険のような、リアルタッチで肉体的躍動感、ドラゴンボールのようなポップな
鳥山リズムあふれる絵。はてまて、クロマティ高校のような池上タッチの絵。
絵を描いたりしてきたが、色々な絵、マンガをみるうちに才能がないから絵を描くことはあきらめた。
沢山いる絵のうまい人たち。
また人より優れているという思い込みもなければ、武器もない。
なにより面白いものを描く才能がない。
漫画を描く才能が。
そのときは、目的化、メシを食っていくんだと思って、できなくて、諦めて,,,
ずっと絵を描かないで。時は流れ、3~4年は絵もちょろっとたまに書くぐらいを経て。

で、出会いは2011年。震災から数ヶ月して、。花の販売を行っていたが、燃え尽きていた。友人関係やらお店のいざこざで、疲れきって。やることもなく英語や哲学みたいな本を勉強してた。
まあ、やることもないしぶらついていたとき。

楽しいぞって教えてくれたのがこの本で、坂本奈緒先生は僕にとって師匠っす。

3色ボールペンで!かんたん、ちょこっとイラスト帖

3色ボールペンで!かんたん、ちょこっとイラスト帖

 

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