マンガ・イラスト「Long Hot Summer」

レペゼン横浜からマンガの制作をメインに、たまに映画や音楽のことをゆる〜く毎日更新してます。

マンガ猛省日記その33

とにかく丁寧に。知識を吸収していってリズムを作っていきましょい。

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 自宅で制作すると頭が固くなりがちで、開放感がなし。
ボケっとした瞑想的な時間もなく、ただラジオを聴いて過ごす。なんて時を過ごしがち。セリフ入れと、サイズ変換、修正、クリスタに取り込みは携帯用のパソコンで作業する。液タブは、ペン入れとトーン貼り中心で参るぞや。

仕事の工程を作って、意識を持てる環境に変えるプランを生まなくては。

上の記事から、下書き完了から液タブセッティングまで二カ月半かかる。

 

マンガ猛省日記その32

~制作の流れ(完成に近いものより)~

ペン入れ完成直前 

花の線を入れるのが、ちまちました作業で、時間だけが過ぎていく。このままでいいのかという自問自答のジレンマ日々はあっという間に過ぎていくのに、作業場6畳のスペースでわずかな線を入れていく。

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左2コマペン入れ

線の強弱がもっとはっきり出るように、全体バースをチェックをこまめにやっていけば、もっときれいに力強くなりそうだ。

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枠線のみ線入れ

枠線を入れるのは、まだクリスタに振り回されてる感がある。

使いこなせてない。どういうことをすれば線を入れられることができるか引き続き調査。ネット用と投稿用と印刷用と、全体を写すフォーマットも考えなきゃいけない。

 

 

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マンガ猛省日記その31

前日のアップページより考察。 かなり時間を費やしたページ。

 

トーンと曲線の描きかたをこれで学んだような、それぐらい時間を費やした。

副業もありの絵を描くバランス。

 トー

投稿用に作ってあるので白いところが多くなるのは割愛。色の配置と今後の作り方を検討した。あれやこれやと一から制作方法を考えるのは難儀。

 

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ペン入れ

背景が特に時間かかった。 感覚で気持ちいい感優先で描いたのでかなり難しかった。下書きはしっかり描いておけば、ペン入れはそんなに時間がかからないので考えておくか。

曲線をさらにモノにしたい。

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中村一義の「魔法を信じ続けるかい?」

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

 

「~君は自分自身の魔法を信じ続けるかい?」とは、中村一義の「魔法を信じ続けるかい?」より。自分の中には中身も力もないが、物を作っているときにたまに出る魔法のようなものをあげてみる。

 

魔法のアイテム

液タブは今までできなかった色付けや、線の修正を簡単にしてくれる、
液タブが、自分にとって魔法のアイテムである。

プラス、1kg満たないノーパソ、どこでも作業できるアイテムで、世界が広がる。
液タブに足りないのは偶然性。鉛筆は描いてはいけない偶発的な絵がたまに生まれて、
自分の考え以上のものを作れたりする。
液タブの扱いになれると、いちいち消しゴムで消すのも面倒になるけれど。

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ひらめき

ただ、どんなに機械を使うのが多くなっても、下絵はいつだって鉛筆で描く、永遠なる相棒。鉛筆は脳の中を一気に出す。一瞬のひらめきも逃さん。

大半はゴミみたいなものだけれども、点と点を合わせるとそれは輝いてみえるものになるとき。マジックが起こる。。

そんな一瞬のひらめきと期待したい。ちょっとでもいいから現状を変えれるようによ。

2016年の上半期

2016年。今年も半分が過ぎようとしている。

去年は映画をよく観たが、今年はそんな観た実感がない。絵も去年に比べたら一枚に描ける時間が増え、描いてる実感はない。

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今年の上半期を少し振り返る。

 メダカ

二か月前に再度育て始めたメダカ。温度に勝てず死にゆくメダカたちがいた中、今生存している6匹。水質が難しく環境に合った良いやり方がまだ見つからず。

気温も20度は越す日々が続き、メダカも産卵の時期に突入した。だが、卵を産むめだかに嫌われていて、なかなか卵を保護して育てるまでいかず。

編集者に会う

一番ハードだったころ。作品がダメで落ち込んだ時期。 と同時に、自分で制作から発表まですべて築いていかないと、良いものは作れないと思い知らされた。

液タブ購入

高い出費であったが、いままで花の技能に使った費用に比べたら、安いものと環境を整えた。

大分製作方法が変わり、公を制す。


 下半期も頑張って行きましょい。